教会便り

2017年4月28日金曜日

イースターの信仰告白とバプテスマ(洗礼)式



4月16日のイースターに信仰告白をし、バプテスマ(洗礼)を受けられたYさんの信仰告白をご本人の承認を得て、掲載いたします。日本人のだれもが思うことを経て、神の愛をありのままに受け入れる決心に導かれました。


信仰告白  Y.Y.

多くの祈りに支えられて今この時を迎えることができることを感謝します。
神の計画ではこれまでの57年は、新生しこれから始まる人生のための序章であったという事であり、ここに立っていることが感慨深くもありまた不思議な気持ちですが、「さぁ向こう岸へ渡ろう」 (マルコ福音書435)

どんな嵐が来ようとも私と共にあれば必ず渡れる、さぁ行こうと主イエスが傍らにあってそっと背中を押してくれています。

以前放映されていたドラマのエンドロールで「神は乗り越えられる試練しかあたえない」 (コリント人への第一の手紙1013)というナレーションがながれ、ここに導かれる事になる御言葉との出会いとなりました。

神の導きによりIJCSを紹介されて201461日にはじめて礼拝に参加しました。しかしすぐ来てしまった事を後悔しました。なんとも場違いな自分を感じたからです。 立ったり座ったりするうちエスケープするタイミングを逃し、伊藤先生の創世記1章の説教が始まりました。「見よ、それは極めて良かった」今も耳に残っていますが壮大な創造の物語にふれ、だれもが神に良しとされて生まれてきたという言葉に勇気をもらい、豊かに生きるため聖書について知りたいと時々礼拝に参加するようになりました。そしていつからか賛美歌は歌えなくてもその中に身をおいていると海中を漂うような心地よさをを感じるようになりました。
聖書の学びを始め御言葉にふれていくうち、豊かに生きるために御言葉を知りたいというのは欲求からくる自己中心の考えであり、そうではなく御言葉を知ることを通して神によって豊かに生かされると感じるようになりました。
しかし素直に受け入れないこともありました。たとえば
「姦淫するなかれ」新約では情欲を抱いて見ただけでもだめと厳格で、現在のアダムから見ればエバの子孫である女性を愛おしく思うことは自然であり、情欲を抱のも自然な事で、自分にはとても無理,破戒前提の信仰はありえないと思いました。
また、私たち日本人 には自然を敬う神話の土壌に仏教、儒教や多くの文化を受け入れて育まれた豊かな精神文化があります。無宗教に見えても信仰は生活慣習となって根付き, これを捨てる事は自分にはできないため、三位一体の神を唯一のものとするクリスチャンとなることは心の筋が通らない。しかし以前より豊かに生かされることを確実に感じる事ができるから、敢えて羊の群れに入らなくてもこのままイエス様のシンパ(ファン)としての関係でいいと考えていました。
そんな中で、本年度主題聖句にもなっている「私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪を償ういけにえとして御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。」(ヨハネの第一の手紙410) という御言葉に出会い、視界が晴れました。  何を迷い何を悩んでいるんだろう、神が私たちを愛してくれている、ひとり子を私たちの罪を償うために差し出されるほどにきれいごとではなく頑なに愚直なまでに愛されている、これがすべてでこれ以上何も求めるものはない、と

「姦淫するなかれ」この厳しいREGULATIONは神様以外に守れる人間なんていないからこの事をだけでもみんな神の前では罪人であると教えられます、また自分がこだわる日本人の心は大切にしてうまく整合つけてやればいいわけで、そんな事より何より「私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛した」この愛に向かい合い応えていくのが良しとされて生まれた私たちに必要な事ではないかと考えるようになりました。

この限りない愛を受け入れて罪を赦された今、主イエスキリストを救主と仰ぎ共に歩むことを誓います。

ここに集う人々やその家族、友人達がどうかすこやかでありますように。           私たちが一歩が踏み出せず進めない時には恐れるなと背中を押してください。ともすれば神から心が離れそうな時はどうか叱ってください。そして私たちが傷つき疲れたときにはあなたのもとで休ませてください。

主イエスキリストの御名によってお祈りします。  アーメン

 

 

 

 

2017年4月17日月曜日

Happy Easter!


 
今日はとても
祝福されたイースター礼拝を多くの方々と共に持つことができました。
バプテスマ(洗礼)式もありました。
復活の希望に生かされていることを感謝します。
 

2016年12月27日火曜日

2016年 クリスマス



 
2016年のクリスマスもたくさんの方々と喜びと感動のあふれる時を共に過ごしました。さまざまな不安と隣り合わせのわたしたちの日常ですが、だからこそ、変わることのない真実に目を向けて行きたいと思います。
2017年も聖書から希望を聞くことができますように。

2016年11月25日金曜日

オーチャード通り クリスマスパフォーマンス

 
シンガポール国際日本語教会(IJCS)では、毎年、クリスマスの時期に、
オーチャード通りで、クリスマスの賛美をお届けしています。
今年は、2016年12月17日(土)午後7時半から
ウィスマ・アトリア前 オーチャード通り野外ステージ
15~20分ほどクリスマスの賛美歌を歌います。
 
どうぞ、お立ち寄りください。

2016年11月24日木曜日

クリスマス練習風景


子どもたちのクリスマスページェントの練習風景。
まだまだドタバタ喜劇みたいです。。
当日にはたぶん、ちゃんとやることでしょう。。

こちらは聖歌隊練習風景。みなさん、音取りに真剣です。
こちらも、本番には、間に合うことでしょう。
いつも、本番には強い、IJCS聖歌隊です!

この建物の2階が礼拝堂です。
Kay Poh Road Baptist Church
 
みなさんのお越しをお待ちしています!


シンガポール国際日本語教会(IJCS)のクリスマスイベントのご案内です。

クリスマス礼拝 12月11日(日)午後4時~5時半 
 聖歌隊、子どもたちの劇、クリスマスの歌とメッセージ
クリスマス日礼拝 12月25日(日)午後4時~5時半
 バプテスマ(洗礼)式、クリスマスの歌とメッセージ

どなたでも、自由にご参加いただけます。初めての方もどうぞ、のぞいてみてください。聖書などお貸ししますので、てぶらでどうぞ。

2016年8月30日火曜日

シンガポール国際日本語教会20周年感謝礼拝のご案内


IJCS(シンガポール国際日本語教会)は、今年、活動を開始してから20年の節目の時を迎えました。
9月11日に、IJCSのスタートからかかわってくださった、田口昭典(たぐちあきのり)牧師を日本からお迎えします。外にも前任牧師をはじめとするゲストが日本、シンガポールから参加します。
田口先生は腹話術を使ってのお話もしてくださる予定です。
初めての方も、どうぞ、お気軽に、この特別の礼拝にお出かけください。
また、毎週、日曜日、午後4時から、Kay Poh Road Baptist Church 礼拝堂にて礼拝を行っています。
クリスチャンでない方も遠慮なく、おでかけください。