2014年12月27日土曜日

2014年最後の礼拝


 
 
22日のクリスマス礼拝では、D さんの信仰告白とバプテスマ(洗礼)式がありました。

          子どもたちのページェントは本当にかわいかったです。
            25日のクリスマス日礼拝では、キッズクワイアも
                      賛美しました。
クリスマス日礼拝後の記念写真です。先に帰った方々もおられました。
一緒にクリスマスをお祝いできて、うれしかったですね。

明日、28日も通常通り、午後4時から礼拝をします。2014年最後の礼拝になります。

2014年12月24日水曜日

クリスマス日礼拝 12月25日

クリスマス日礼拝 12月25日(木・休)

午後4時~5時半 

           
     聖歌隊の現代的アレンジによるクリスマスカンタータ
             (日本語字幕)

                   
           元気な子どもたちのキッズクワイア

 

             クリスマスのショートメッセージ

             
     初めての方もどうぞお気軽にお出かけください。

         服装も心も普段着のままでどうぞ。

      あなたのお越しを心からお待ちしています。


      
             

2014年12月21日日曜日

クリスマス礼拝 明日21日です

IJCSでは、明日、21日のクリスマス礼拝、25日のクリスマス日礼拝に向けて、
大人も子どもも準備をすすめています。
 


    日本や香港からも、祈りを伝えるクリスマスカードが届いています。
心騒ぐことも多い、今日この頃です。
クリスマスの賛美歌を共に賛美し、平和の主の訪れを、共に祈りませんか?
あなたのお越しを、お待ちしています。
 
  

持ち物などは特にありません。服装も自由です。聖書もお貸しいたします。
クリスチャンでない方も遠慮なく、お出かけください。
21日(日)午後4時
Kay Poh Road 教会 2階礼拝堂にて

2014年12月8日月曜日

アドベント 待降節 の礼拝

 
先週からアドベント(待降節)の礼拝に入っています。クリスマスまでの4週間、子どもたちが聖書の言葉を読み、一本一本のキャンドルの意味を伝えて、点火をしています。一本目「希望」、そして、今日は二本目「平和」のキャンドルが灯されました。
「キリストはわたしたちの平和である」という聖書の言葉をいろいろな国籍の人たちで共に聞きました。

2014年11月30日日曜日

IJCS クリスマス2014 イベントのご案内


IJCSでは、今年もクリスマスのプログラムを用意しています。
12月20日(土)午後7時~7時半 クリスマスの賛美 高島屋・ウィスマアトリア前
12月21日(日)午後4時~5時半 クリスマス礼拝 Kay Poh Road 教会礼拝堂
 クリスマスの賛美、子どもたちのクリスマスページェント、聖歌隊、メッセージ
12月25日(休・木)午後4時~5時半 クリスマス日礼拝 Kay Poh Road 教会礼拝堂
 聖歌隊 クリスマスカンタータ 子どもたちの賛美、ショートメッセージ

どの集会もお子様連れでどうぞ。持ち物は特にありません。服装も自由です。
クリスチャンであるなしにかかわらず、どなたでも参加できます。
心からお待ちしています。
 

2014年11月7日金曜日

2014 クリスマスのご案内

IJCSでは、今年もクリスマスをシンガポール在住のみなさんとお祝いしようと、
準備をすすめています。2014年のIJCSクリスマス行事は次のとおりです。
 
 
12月20日(土)午後7時~  オーチャード通り 高島屋・ウィスマアトリア前
子どもたちと聖歌隊がクリスマスの歌を歌います。

 

 
12月21日(日) クリスマス礼拝  午後4時 場所:Kay Poh Road 教会礼拝堂
 子どもたちのクリスマスページェント
  聖歌隊の賛美 クリスマスメッセージ
 
12月25日(木・休) クリスマス日礼拝 午後4時 Kay Poh Road 教会礼拝堂
 聖歌隊賛美 (クリスマスカンタータ 全8曲)
                    
子どもたちの賛美、クリスマスショートメッセージ



  
 どの集会もみなさんのお越しを心からお待ちしています。
教会が初めての方、クリスマスを一度、教会で迎えてみたかったという方、お気軽にご参加ください。英語の同時通訳もあります。英語を学びたいという方は、英語の通訳を聞くこともできます。
シンガポール人、アメリカ人など日本人以外の人たちも、教会には来ていますので、英語や中国語で会話することもできます。
もちろん、小さなお子様連れでどうぞ。中心は日本語です。
聖歌隊メンバーも募集中です! どなたでもご参加いただけます。
クリスマスに限らず、一度、ぜひ、お出かけください。
クリスマス以外でも、クリスチャンではない方も、
教会は自由に出席することができます。
特に持ち物はありません。聖書などはお貸しします。服装も自由です。
礼拝の中で、「献金」のときがありますが、これは準備のある方だけで結構ですので、献金袋がまわりましても、そのままおまわしください。


 
 
なによりも、心を静めて、クリスマスの意味を考えるときとなりますように。

2014年10月22日水曜日

IJCS スポーツディ

今日はシンガポールは休日で、教会では
スポーツディを行いました。
 

       屋根付きの場所を借りて、サッカーやドッジボールを楽しみました。
            大人も子どもも一緒に楽しめて良かったですね。

2014年10月20日月曜日

IJCS ファミリーキャンプ 2014

10月4日~6日、マレーシアのジョホールにファミリーキャンプに出かけました。
テーマは、「いつもよろこんでいなさい」
喜びあふれるキャンプでした。
 

             プールサイドでのすいか割りも楽しみました!

                 聖書の学びもしっかりとしました。

                  賛美も豊かにささげました!

                      お食事は最高!
 

 

                    サッカーも楽しかった。
                  
 
来年は、ぜひあなたもご一緒に!
IJCSは多国籍の日本語(英語同時通訳付き)
教会です。だれにでも開かれています。

 

2014年9月15日月曜日

アジアフィールド伝道 シンガポール

アジアフィールド伝道後半はシンガポールでの5日間です。
9月7日の主日礼拝はIJCSで守りました。
2名の方の証しとみなさんの美しい賛美が響きました。
 

  9月9日は一日平和学習ツアーに出かけました。最初はチャンギ刑務所礼拝堂&博物館。戦時中、日本はシンガポールを3年半にわたり占領していました。欧米の一般市民を含む英軍など連合軍捕虜が収容されていました。戦後は日本軍の戦犯の刑務所となりました。連合軍には130数名の司祭・牧師が含まれていて、交替で礼拝がささげられました。当時の牧師・司祭の名前も刻まれていました。困難な状況の中で、礼拝が人々の希望となっていったと、ありました。


 
 セントーサ島も日英の激しい戦闘の場でした。
セントーサ島のマーライオンは大きい!

旧フォード工場跡の戦争博物館でビデオや展示を見て、
日本の占領下のシンガポールの歴史を学びました。 特に中国人虐殺の事実は
心が痛みます。そして、シンガポールの北西にあるクランジの英軍戦没者記念公園へ。20代の若い人たちの墓碑が無数に並びます。日本との戦闘で命を落とした4000名あまりの慰霊塔と墓碑が静かにたたずんでいます。
 


 
 日本側の戦争犠牲者の墓や明治から大正にかけてシンガポールで娼婦としてはたらかざるを得なかった「からゆきさん」の小さな墓碑があります。「からゆきさん」も20代で亡くなった人が多かったとありました。もともとは木標であったが朽ち果てたものを共済会が無名のまま小さな石の墓を建てたとありました。


     日本軍は1942年2月15日にシンガポールを占領し、2月18日から18歳~55歳の成人男子をチャイナタウンの広場に集めます。この場所も「検証」の場でした。スパイの疑いをかけられたものは、トラックなどに積まれ、二度と家族のもとに帰ることはありませんでした。シンガポール側の数字では4~5万人が殺されました。その遺骨などを集めた慰霊塔が、シンガポールの中心部に白くそびえたつ戦争記念塔 War Memorial (日本占領時期死難人民記念碑」です。


今、平和な時代にあって、中華系シンガポール人、マレーシア人、日本人の
若者が一緒においしい中華料理をおなかいっぱいに、笑いながら食べることができる。多くの代償をもって与えられた和解と平和を守っていきたい。


8月29日~9月10日まで8日間、日本バプテスト女性連合が主催する
アジアフィールド伝道でカンボジアに行きました。IJCSからは牧師を含めて2名が参加しました。

 
アガペー子どもの家で、日本からの参加者とアガペー子どもの家の
子どもたちとスタッフ。
 
         カンボジアではトゥクトゥクと呼ばれるバイクタクシーが
             プノンペンでの一般市民の交通機関です。


      プノンペンから車で2時間の村の農園で、英語クラスが始まっていました。
 村にも一応学校はあるそうですが、時間も短く、十分なものとはいえないようです。


           農園の「学校」で、一緒に工作をしたり、ゲームをしたり、
      「主我を愛す」を歌ったり・・。5日間、プログラムのお手伝いをしました。

村の教会にもたくさんの子どもたちが集まりました。
   聖書の有名なお話を無言劇で表しました。十分に内容は伝わったようです。
      言葉が通じなくても、伝えたいことがあるとき、何かが伝わります。

 

2014年8月25日月曜日

John Chang 先生をお迎えして

本日(8月24日)の礼拝に、IJCSの創設に深くかかわった
John Chang 先生をお迎えしました。
18周年記念礼拝のときに紹介した日本軍による辛酸を経験しながら、
シンガポールにいる日本人への伝道のために、宣教師を送ってもらうように頼んで欲しいと、息子のJohn Chang牧師に託し、John Chang 師はたびたび日本を
訪れて、日本バプテスト連盟に宣教師派遣を要請しました。
 

   そこから宣教師派遣によって、IJCSがスタートして18年。
1年半、忙しくてIJCSに来られなかったことを申し訳なかったと、
メッセージが始まりました。
伊藤牧師がJohn Chang 先生と日本で出会ったのは1988年頃。
あの頃とまったく変わらない熱い情熱と親しみのある
お人柄、語られるみ言葉に感謝でした。
昨日(8月23日)は、IJCS恒例のバーベキュー。
多国籍メンバーで、シンガポールのバーベキューを楽しみました。
マレーのサテイ(Satay)という焼き鳥のような串焼きも焼きました。
ソースがピーナッツペーストです。
 


子どもたちはプール遊びも満喫しました。
 



食べる、しゃべる、食べる。

 


シンガポールはランタンフェスティバル(ムーンフェスティバル)
の時期でもあります。ちょうちん(ランタン)を飾り、
月餅を食べて、シンガポールの行事も味わいました。